トリア・スキン エイジングケアレーザーの12週間のサイクルには意味があった!

トリアのスキンエイジングケアレーザーは、
8週間のケアと4週間の休止期間で1タームとなっています。

8週間毎晩ケアして、その後4週間はお休みするのです。

その理由は、エラスチンの生成も関係しています。
 
皮膚断面図 拡大
皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層になっています。
エラスチンがあるのは、真皮部分です。

エラスチンとは?

コラーゲンはなじみがあるけど、エラスチンってなんなの?それって大事なの?
って思いますよね。

エラスチンとは、コラーゲンの線維を支える役割を持つ線維のことです。

エイジングケアしたい女性の中には、肌の弾力を保ちたい方がたくさんいます。

肌の弾力を保っているのは真皮なんですが、
その真皮を構成している約70%は、コラーゲン

そのコラーゲンを束ねて皮膚の弾力性をキープしているのがエラスチンなのです。

ちょっと遠回しな言い方になってしまいましたが、お肌の弾力キープのために、
コラーゲンもエラスチンも大事なものなのです。

20代後半から30代くらいでエラスチン生成のピークは過ぎ、
年をとればとるほどエラスチンの生成は減少していくようです。

そのエラスチンは、理論上、一度作り出すと4週間目がピークで生成し続けます

トリアで一瞬レーザーを当てた後から、もう肌の修復は開始されているのです。

8週目最後の日にレーザーを当てたとします。
すると、その後4週間以上はエラスチン生成が行われているということです。

4週間の休止期間と言ってもケアを休止しているだけで、エラスチンの再生は行われています。

3か月過ぎてからも「あれ?肌触りがいい。」と感じたという感想があるのは、
皮膚再生が行われ続けているからなんですね。

次にケアを始める場合は、4週間のピークが過ぎたあたりから始めるのが効果的です。

トリアスキンエイジングケアレーザーを1ターム(1回)やったからといって、
永久的に作用するわけではありません。

なので、12週間で1ターム(1回)、それの繰り返しでどんどんお肌は生まれ変わっていきます。

一瞬レーザーで刺激を与えると、真皮は刺激されて動き出します。
エラスチンは4週間目がピークで生成し、落ち着いていきます。
ターンオーバーも今までのように戻っていきます。

※注意※
2度目だからといって、はじめから強いレベルで行うのはやめてください。
1ターム経験したからといっても、休止期間を置いているので、
はじめは必ず低レベル(レベル1)からスタートしましょう。

一旦お休みすると、刺激の感覚や脳の記憶はリセットされると思ってください。

数日低レベルでケアして大丈夫だと確認できたらレベルを上げていってください。

でないと、肌が驚いて赤みや傷みがすぐにひかないことがあります。

実際、腕のシミをとろうかと思って使い出しに
高レベル(レベル3)を使っちゃいました。

結果、いきなり赤みが!ちょっとびっくり(^^;
はじめは低レベルから…ちゃんと守りましょう。
 

≫ トリア体験談(3ヶ月後)を見る