肝斑(かんぱん)に対するレーザーの効果

そもそも肝斑って何?

肝斑(かんぱん)とは、頬や鼻の下や額に左右対称にできるぼやけたシミのことです。

一般的に30~40代の女性に多くあらわれると言われています。

肝斑は、紫外線だけではなくホルモンバランスの崩れが関係するとも言われています。

「レーザーでは肝斑を治療してはいけない」というのは、数年前までは美容医療業界の常識とされていました。

ところが、2005年前後から専門医の間でレーザーによる肝斑治療の有効性が認められはじめ、肝斑治療にもレーザーが用いられるようになりました。

肝斑ができた原因や特徴は見極めなければいけませんが、肝斑だから…といってレーザー治療が受けられないわけではないのです。

リライアント社が開発したフラクセルなどの「フラクショナルレーザーリサ—フェイシング」機器は、真皮部分まで細かくレーザーを届けて水分吸収することができるようになりました。

円柱状にタンパク変性させて、皮膚の修復作用で肌を入れ替えることができます。

理論上、レーザーによる肝斑の治療が可能で、有効であることの証明と言えるようになってきたのです。

レーザー・アンチエイジングがブームになった2000年代の日本では、様々なレーザー治療が行われています。

肝斑の原因や症状によって、使われるレーザーの種類が異なります。

肝斑でお悩みの方は、一度医師の診断を受けられるとよいでしょう。
 

※トリア・スキンエイジングケアレーザーの商品説明会時には、東京ミッドタウン皮膚科形成外科「ノアージュ」の今泉明子院長が登壇されていました。

tria-seminer03

トリアは肝斑のあるモニターさんにも効果があったとのことでしたが、ご自身の症状を相談してもらうとよいと思います。