レーザー治療で修復中の皮膚と肌の変化

修復する中で、ダメージを受けた皮膚内にははかさぶたのようなものができます。
といっても、目に見えてはがせるようなかさぶたではありません。

この小さな小さなかさぶたのようなものは皮膚にとっては不要なので、
メラニン色素といっしょに角質層に押し上げていきます。

押し上げられて角質となり、最後にははがれ落ちます。

だいたい、1〜2週間で上に出てきます。(スピードは個人差があります。)

肌を触ってカサカサしたりすることもあるかもしれません。
2〜4週間の間で肌の変化を経験する人が多いそうです。

カサカサ以外にも、小さな針でポイントしたみたいなものが
浮いてくる人もいるそうです。

私自身は、カサカサというかごわつきを感じました。

それが取れたら肌はきれいになります。

しみやそばかすの色素は1回でとれるかというと、その深さや沈着度合いによるので、
2回以上必要なこともあります。

(家庭用のレーザーケアなのでよいですが、クリニックに通うとなると
2度、3度はけっこうな出費になると思います。)