シミを消したい人が選ぶ化粧品

「顔のシミが年々濃くなって…」

「シミを化粧品で隠してきたけど、面倒だしもう隠し切れない」

顔のシミを隠すのではなく消すために効果的なのが
ターンオーバーを促進する「トリア・スキンエイジングケア―レーザー」。

でも、基礎化粧品でなんとかならないの?という方には、
「美白成分の含まれる化粧品」という選択もあります。

美白成分といっても2つの種類があります。

できてしまったシミを薄くして消す、漂白成分。

新しいシミを創らない(抑制する)ための成分。

このいずれか、または両方が入った化粧品を選ぶのがシミ対策のための化粧品選びになります。

できてしまったシミを消すために良く使われるのが、ハイドロキノン

ハイドロキノンは、薬局でも処方されたりするものですね。

ただ、この成分はそのままでは肌に馴染みにくいし、
酸化して変質をおこしやすい成分でもあります。

それを効果的に肌に届けることのできる技術のある化粧品を選びましょう。

今のところ、おすすめできるのは、浸透技術に優れたビーグレンのホワイトクリームセットです。

漂白成分とシミ抑制成分が両方入っていてトライアルできると人気なのは、
アンプルールのW美白です。

アンプルール 美容液
アンプルールの美容液

友人も使っていて、「普段、簡単なスキンケアしかしていない私が次の日の朝、
顔の肌がワントーン明るくなっていたのがすぐに実感できた!」と言っていました。

私は『そんなに早くわかるものなの~?』と思いましたが、
「続ければ美白効果はかなりあると思う」とのこと。

ただ、アトピー肌などセンシティブな肌の方は、ハイドロキノンが強いと思うのでおすすめしません。

お肌が極端に弱いなら、化粧品以外の紫外線対策

ちょっと化粧品から脱線しますが、お肌が極端に弱い方のシミ対策は、
まず紫外線カットのための帽子やサングラスなど、
肌に直接塗らない対策方法をちゃんとやる、というところからだと思います。

または、体内からのアプローチとしてサプリメントも有効だと言われています。

お肌が丈夫な方は、基礎化粧品で美白効果が期待できる成分の入った化粧品を
1ヶ月は使って様子をみていきましょう。
来年にシミを残さないためにも、きちんとスキンケアでお肌をいたわっていきましょう。